【高所恐怖症パニック】ガラス床の恐怖と
下から見上げる「美脚」の真髄!東京タワー
【結論】スカイウォークのガラス床は想像以上の恐怖!そして真の絶景は「上からの景色」よりも「下から見上げる真っ赤な美脚ライン」にあり!過酷な(?)高所体験と、激推し撮影スポット「2階ローソン横」の秘密を大公開します🗼
🗼 昭和から続く東京のシンボルへ!
増上寺を参拝した後、(※実は墓所を見逃していたことにまだ気づいていない)はとバスに乗ってついに「東京タワー」へ到着!
高さ333メートル。1958年に完成して以来、東京をずっと見守ってきた由緒ある電波塔なんだよ。正式名称は「日本電波塔(にっぽんでんぱとう)」っていうんだって。「塔博士」こと内藤多仲(ないとう たちゅう)先生が設計した凄いタワーなんだにゃ✨
真っ赤なボディが青空に映える!🗼(色は正式にはインターナショナル・オレンジ)
😱 ピントも迷子!恐怖の「ガラス床」パニック
エレベーターで一気にメインデッキ1Fへ!そこで待ち受けていたのが、真下150メートルが丸見えになるガラスの床「スカイウォークウィンドウ」です。
🚨 もふねこの大パニック:カメラ制御不能
周りの若者や外国人のお客さんは楽しそうにガラスの上に立ち上がってピースしていたけれど、ボクはもう怖くて怖くて……つま先だけそ〜〜っと乗せるのが精いっぱい!勇気を出して下界を撮影した結果……
限界のつま先チャレンジ💦
怖すぎてピントが手前の網目に合っちゃった😭
「風景を撮る」という目的を忘れ、カメラのピントすら下界ではなく手前の網目に合ってしまう始末。高所恐怖症には本当にキツい体験でした。
思わずへっぴり腰になっちゃうにゃ……🙀
🍦 満腹の悲劇!幻の限定タワーソフト
パニックから立ち直るために、メインデッキ1Fにある唯一のカフェ「カフェ ラ・トゥール」へ逃げ込みました。
公式キャラクター“ノッポン兄弟”のプリントもなか付き「プレミアムタワーソフト」を手に入れてセレブ気分を味わうぞ!……と思ったのですが。
さっきのプリンスホテルの「カニとローストビーフの怒涛の過食」のせいで、お腹が全く空いていなかったのです😹
展望台で食べる限定スイーツほど美味しいものはないのに……直前のビュッフェでペース配分を間違えた過去の自分を呪いながら、泣く泣くパスしました。
🛍️ 地上に帰還!フットタウンで謎の爆買い
帰りの下りエレベーターはメインデッキ1Fから。下に降り立つと、そこは「フットタウン」と呼ばれるお買い物エリア!
3Fや2Fには限定ショップや老舗のお土産屋さんがたくさん。ボクはここで、入口の脇にガチャガチャ機が置いてあって目が合ってしまい、手裏剣クラッカーを売っているようなインバウンド向けの「NINJA PRO SHOP TOKYO」に吸い込まれました。
ガチャで出た「猫も飛べるにゃん」ステッカー🥷 忍者になるしかなかった
🗼 結論!真の絶景は「2階ローソン横」の美脚だった
ツアーの再集合・待ち合わせ場所は、2階ローソン横の南側出入口を出た駐車場でした。
実はここに出た途端、素晴らしい真実に気がついたのです。「東京タワーの真の絶景は、上から見下ろす景色ではなく、下から見上げる美脚(タワー本体)にある!」と!📸
このスッと伸びたラインがうつくしい……まさに美脚!😍 ローソン横から撮影しました。
青空に向かって、真っ赤な「インターナショナル・オレンジ」と白の骨組みがしなやかに、力強く伸びている姿……!この美脚ラインに見惚れながら、高所パニックも忘れ、はとバスツアーの最高の締めくくりを迎えたのでした🚌✨
📍 スポット情報:東京タワー
| 名称 | 東京タワー(日本電波塔) |
| 住所 | 〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8 |
| 営業時間 |
MAIN DECK(150m) 9:00~23:00(最終入場22:30) TOP DECK TOUR(150m&250m) 9:00~22:45(最終入場22:15) |
| 入場料(当日) |
MAIN DECK(150m):大人 1,200円 / 高校生 1,000円 / 小・中学生 700円 / 幼児(4歳以上)500円 TOP DECK TOUR(150m+250m):大人 3,000円 / 高校生 2,800円 / 小・中学生 2,000円 / 幼児(4歳以上)1,400円 ※はとバスツアー参加者は入場料込みのためお得! 日時指定の事前購入も可。 |
| 裏ワザ絶景スポット | 2階ローソン南側出入口横の駐車場(下から見上げる美脚アングル) |
| 公式サイト | 東京タワー 公式サイト |