もふねこ
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観光・庭園(新宿)

【新宿御苑】都会のコンクリート砂漠に疲れたらここ!
緑とアートで心をお洗濯する激推しルート🌲🌸

最終更新: 2026年4月🖋 執筆・歩行: もふねこ
新宿御苑の日本庭園と高層ビルのリフレクション

【結論】新宿のど真ん中にこんな広大で癒やされる空間があるなんて!歴史的建造物から最新のミュージアム、そして美味しい和スイーツまで揃うここは、カメラやキャンバスを片手に1日中入り浸りたくなる「都会の最高の逃げ場」です🐾

午前中のとある「大学絡みの用事」をサクッと終わらせて、フリータイムに突入したもふねこ。
「人混みはもうお腹いっぱい…どこか静かな場所で心を洗いたい気分にゃ…」
そんなとき、ずっと気になっていた大都会のオアシス「新宿御苑」を大木戸門から新宿門へと横断する絶景お散歩ルートを思い立ちました。この先でボクが「画伯」として覚醒してしまうとは、この時はまだ知る由もなかったのです🎨

もふねこ

「綺麗なお花を見るだけじゃにゃくて、最後には『画伯もふねこ』を爆誕させてしまう、インスピレーションに溢れたヤバい体験になったにゃ!😹✨」

🌿 新宿のど真ん中に現れた別世界!いざ大木戸門へ

「新宿御苑前駅」で降りて、まずは東側の「大木戸門」から入場!新宿は何度も来ているけれど、御苑の中に入るのは実は今回が初めて。

中に入ると、右手には巨大で近代的な「温室」があらわれ、左手には見渡す限りの広大な芝生が広がっていました。この日は2月なのに比較的あたたかくて、芝生にはお弁当を食べてお花見をしている人がたくさん。
「コンクリートばかり見てた目に、この緑の広がりは沁みるにゃ〜😭」とはやくも癒やしモードに突入です。

🕰️ レトロな洋館でアンティークな感性を刺激される

歩き始めるとすぐに見えてきたのが「旧洋館御休所(きゅうようかんごきゅうしょ)」。明治時代から皇室の休憩所やクラブハウスとして使われていた歴史ある洋館です。

旧洋館御休所のレトロな照明スイッチ

旧洋館御休所で見つけた、真鍮製の美しい照明スイッチ✨

中に入ると、建物の端々に当時の面影が。こういったアンティークで金ピカのアートな意匠を見つけると、「こういう細部、スケッチしたくなるなぁ…」と、ボクの中のアーティスト魂が少しずつ疼き始めます。

🎬 タイムスリップ錯覚!?新宿御苑ミュージアムがすごすぎた

新宿御苑ミュージアムのフラッシュ撮影を楽しむ菊の展示

フラッシュ撮影で柄が変わるユニークな菊の展示設備📸

新宿御苑ミュージアムのイラスト

デジタルとアナログが融合した新宿御苑ミュージアム!

旧洋館御休所を満喫した後は、「新宿御苑ミュージアム」にやってきたにゃ!ここは「記憶の庭」をコンセプトに、新宿御苑の400年の歴史を五感で体験できる驚きの施設。

メインシアターの「超没入型映像体験」では、新宿御苑の礎を築いた「福羽逸人」さんが語り部となってナビゲートしてくれます。さらに、スマホのフラッシュ撮影で柄が変わるインタラクティブな菊の展示など、ただの資料館とは思えない最先端の仕掛けに大興奮しちゃいました!📸

⚠️【大後悔】絶対やってはいけない「もなか1個買い」問題

中央休憩所のイラスト

緑あふれるオシャレな中央休憩所🌿

ミュージアムの後は、歩いてすぐの「中央休憩所(SASAYAIORI+ 新宿御苑)」へ。オシャレな和風カフェにお抹茶や和スイーツ…最高!と思ったのですが、実はお昼ご飯を食べすぎてお腹がいっぱいだったボク🙀💔

そこで、お土産として「お手作り最中(1個270円 税込)」だけを"自分用"にポンと1個買って帰るという、今思えば最大のミスを犯してしまいます。

お手作り最中のイラスト

🐾 もふねこ痛恨の極み
「自宅まで持ち帰ってみんなで分けよう(ドヤ顔)」と思っていたのに、ホテルに戻った夜、我慢しきれず1人で開けちゃいました😹 自分で餡を挟むスタイルだから皮が驚くほどパリッパリ!餡こはしっとり香ばしく、目が飛び出るほど絶品でした。
「どうして!1個しか!買わなかったにゃ…!バカバカ!」とシーツを噛み締めながら後悔。皆さんは絶対に複数買うことをお勧めします。

🏙️ 絶景のコントラストと、エキゾチックな「旧御凉亭」

気を取り直し、モナカの入った袋を提げて園内を進むと、息を呑むような日本庭園の風景が広がっています。

雪吊りの見事な松

鏡のような水面に映り込む美しい雪吊りの松🌲❄️

日本庭園の太鼓橋と雪見灯籠

木造の太鼓橋と雪見灯籠が最高に風流です✨

池の向こう側に見える近代的な高層新宿ビル群と、手前の伝統的な太鼓橋。まさに「大都会のオアシス」を一枚の絵に切り取ったような絶景!

旧御凉亭のエキゾチックな丸窓

台湾閣(旧御凉亭)にある、文字がデザインされた素敵な丸窓!

さらに歩いて「旧御凉亭(台湾閣)」へ。ここでは、チャイナドレスを着て撮影会をしている一団を目撃!(※御苑内はレフ板の使用が禁止なのでスタッフさんに注意されていましたが…)確かにこのエキゾチックな空間は、そんな服が最高に似合うロケーションだにゃ〜と納得。

🌸 画伯もふねこ、ついに覚醒。世界堂本店へと向かう

2月の時点で、園内には紅梅やピンクの早咲き桜(カンザクラなど)が咲き誇り、確実に春の足音が近づいているのを感じました。

鮮やかな紅梅
早咲きのカンザクラ

レトロな洋館、美しい庭園、そして鮮やかな花々……。自然とアートの刺激を全身にたっぷり浴びながら、ボクは最終出口の「新宿門」に到着しました。

🎨 この感動を、キャンバスにぶつけたい!

新宿御苑の絶景に完全に感化されたもふねこが、退園してまっすぐ向かった先……それは、新宿の画材の殿堂「世界堂本店」
実はボク、この日を境に「油絵」を始めたんです!F6サイズとF4サイズのキャンバス、それに0号の筆を買い込みました。「ふふふ、実はボク、油絵画家なんだにゃ…」と、誰にも気づかれないところで一人ニヤニヤしながらキャンバスを抱えて帰る『画伯もふねこ』が誕生した最高のお散歩でした🐾

👜 さあ、今週末は新宿御苑でお散歩しよう!

都会の喧騒に疲れて「どこか遠くへ行きたい」と思っているあなた。遠出をしなくても、新宿の改札を抜ければすぐに心を洗える最高の空間が広がっています!次の休日は、カメラ(ともなか用の現金)を手に出かけてみませんか?

新宿御苑 基本情報(2026年調べ)
入園料 一般 500円(※65歳以上250円、中学生以下無料)
開園時間 季節により異なります。
・10/1〜3/14:9:00〜16:00入園終了
・3/15〜9/30:9:00〜17:30入園終了
・夏季(7/1〜8/20):9:00〜18:30入園終了
休園日 毎週月曜日(月曜が休日の場合は翌平日)、年末年始
※お花見シーズンの春(3/25〜4/24)と菊花壇展の秋(11/1〜11/15)は無休でオープン!
駐車場 「大木戸門」横に大木戸駐車場あり。
🚗 エコな裏技:EV車やFCV車(電気や水素の車)で入園すると、なんと2時間まで無料で駐められるエコサポートがあります!
歴史プチ情報 元々は江戸時代の徳川家康の家臣「内藤家」の広大な江戸屋敷!その後、農業試験場を経て明治39年(1906)に皇室の近代西洋庭園として完成しました。

☕ 御苑の帰りは、すぐ近くの伊勢丹で至福の和菓子タイム!

広大な新宿御苑を歩き回って疲れたら、歩いてすぐの新宿伊勢丹本館にある「虎屋菓寮」でゆっくり休憩するのが激推しルート!絶品の和スイーツで優雅なひとときを過ごせます🐾

虎屋菓寮の食レポを見る ➔
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この記事を書いた人

失敗を代わりに経験する旅猫、もふねこ

「みんなの旅行を、後悔ゼロの最高の思い出にする」ために、ボクが先に現地で身体を張っていろんな失敗をしてきました!ガイドブックには載らない「リアルな注意点」を忖度なしで公開中。

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