もふねこ
Mofuneko Travel もふねこのたびたびめも
国会議事堂の正面外観。太陽が中央塔の頂点に重なる荘厳な写真。
🏛️ 観光・体験(はとバス番外編)

【大人の社会科見学】空港超えの手荷物検査!?
テレビの裏側を覗く「国会議事堂(衆議院)」潜入ルポ!

📍 千代田区・永田町 🐾 ガイドツアー

もふねこの本音🐾: みんなから「どうせカニの食べ放題(ブッフェ)が目当てでしょ?」って疑われてたけど……実はボクが今回のはとバスツアーで一番行きたかった大本命スポット!1m2万7千円の赤絨毯から、激狭のお土産屋まで、テレビじゃ絶対にわからないリアルな潜入レポートをお届けするよ!

【結論】豪華すぎる天皇陛下の御休所や、壁に埋まるアンモナイトの化石など見どころ満載!ただし「トイレ我慢」と「お土産の即断即決」が要求される、意外とサバイバルな1時間のツアーにゃ!🐾

🏛️ いざ国会へ!緊張の「超・厳重ゲート」

中に入ると、まずはロビーみたいなホールで、もう1台のはとバスツアーの人たちが来るのを待つことに。その間に、案内してくれるガイドさんから予想以上に厳しい注意事項の説明がありました。

⚠️ 見学前の2大サバイバルルール

  • トイレはここしか使えない!
    見学ルートにあるお手洗いは見学者は使っちゃダメなんだって。約1時間歩きっぱなしになるから、心配な人は絶対に行っておこう!
  • 空港レベルの保安検査!
    スマホをポケットに入れたままゲートをくぐるのは完全NG。男性のズボンのベルト金具にも反応するくらい、かなり厳しめの金属探知機と手荷物検査があるにゃ。(ドキドキしちゃった🐾)

日本の政治の中心だから、これくらい厳しいのも当然!全員揃って無事にゲートを抜けたら、いよいよ衆議院側の見学ツアースタート!

🌟 恐れ多くて踏めない!?「1m 2万7千円」の赤絨毯

国会議事堂は、昭和11年(1936年)に完成した歴史ある建物。延べ254万人もの人が関わって、なんと17年もかけて造られたんだって!使われた大理石や花崗岩を積み上げると、富士山の約30倍の高さになるらしいよ。スケールがバグってるにゃ……!

歩き始めるとすぐに気づくのが、足元のふかふかの赤いじゅうたん。ガイドさんによると、なんと1メートル約2万7千円の超高級品!それが議事堂内の廊下や階段に約4キロメートルも敷かれているってことは……計算したら「1億円」を余裕で超える!?ボクのポンコツな頭ではパニックです🐾(とりあえず踏みしめて歩いた!笑)

🔍 沖縄の石に隠された秘密!「化石の宝庫」

議事堂の壁や柱には、沖縄県をはじめとした国内の特別な石材がたくさん使われているよ。よーく見ると、大理石の中に貝やエビ、アンモナイトなどの化石が!ボクも思わずお目々をキラキラさせて、化石探しに夢中になっちゃったにゃ🐾 これから行く人は柱の模様に注目してみてね。

📸 厳命!「シャッターチャンスは3ヶ所だけ」

見学中はどこでも写真を撮っていいわけじゃなく、許可されているのは3ヶ所だけ!カメラを落とさないように必死に撮ってきたよ。

  • 4階吹き抜けでステンドグラス(イギリス製!)が美しい「中央広間」
  • 天皇陛下が休まれる、総ヒノキ・本漆塗りの超豪華な「御休所(ごきゅうしょ)」
  • そしてテレビでおなじみの「衆議院議場」

🌟 スポット1:中央広間(4階吹き抜け)

国会議事堂・中央広間の全体写真。伊藤博文の銅像と4階吹き抜けの壮大なスケール感。赤いカーペットが広間を彩る。

広間に立つ銅像。伊藤博文公です!

国会議事堂・中央広間。アーチ越しに見上げると青いステンドグラス窓が輝く。

見上げると……青いステンドグラスの窓!

国会議事堂・中央広間の天井を真上から見上げた写真。ステンドグラスから青い光が降り注ぐ神秘的な吹き抜け空間。

さらに真上を見上げると天井の網と光の幻想空間!

🔍 中央広間ってどんな場所?
中央塔の真下にある4階建ての吹き抜け空間。上から自然光が入り、天井高は約32.6mもある壮大なホール。伊藤博文・板垣退助・大隈重信の3偉人の銅像が立っていて、あと1つの台座は「政治に完成はない」という意味で空いたままなんだって🐾

衆議院議場の傍聴席に座って、音声ガイドを聞きながら見学できるのは感動!「あの一番前にあるのが総理大臣の席で、その上が議長席。ここは報道席なんだな……」と、まるで作戦会議(国会)に参加している気分になれちゃうにゃ。

(ちなみに自分の席のネームプレート(氏名標)は、参議院だと自分で立てるシステムで、衆議院はボタン式なんだって!)

👑 スポット2:天皇陛下の「御休所(ごきゅうしょ)」

国会議事堂(衆議院)御休所。テーブルと椅子、豪華なシャンデリアが輝く様子。

テーブルとシャンデリアが印象的な正面から

国会議事堂(衆議院)御休所。赤い絨毯と赤いベルベットの椅子、青いカーテンが印象的な別アングル。

赤い絨毯と赤いベルベットの椅子が主役!

議事堂にお着きになった天皇陛下が、まず最初にお入りになる特別なお部屋。ガラス越しの見学だけど、贅を尽くした内装を間近に見ることができるよ。床には鳳凰が描かれた豪華な絨毯が敷かれ、まるで西洋の宮殿!「これぞ日本の誇り!」ってオーラで圧倒されたにゃ。

🏛️ スポット3:テレビで見る「あの場所」に座った!

衆議院議場の全体写真。傍聴席から見下ろした議長席・演壇・各議員席の様子。正面の赤いカーテンのバルコニーが印象的。

傍聴席から見下ろす衆議院議場。議長席・演壇・総理大臣席……感動!

衆議院議場の貴賓席(Imperial Family)。精緻な木彫りのバルコニーに「貴賓席」の標識が見える。

「貴賓席」——皇族の方が傍聴される特別な席

議場の左右両隅には、バルコニー状に張り出した「貴賓席」があるよ。精緻な木彫りの装飾が施されていて、英語でも「Imperial Family」と書かれているんだ。

さらに、正面のカーテンのバルコニーは天皇皇后両陛下がご傍聴される「御臨席(ごりんせき)」。手すりには桐紋の装飾が施されているんだって🐾

🏃 特ダネを抱えて激走!?「記者階段」とバリアフリー

古い建物だから傍聴席の階段はかなり急。転ばないように気をつけながら下りていると、ガイドさんが面白いことを教えてくれたよ。

この階段、昔は「報道関係の人が、特ダネや記事にする内容を一刻も早く外に伝えるために全力で走って下りていた」んだって!
でも今はスマホで一瞬で連絡できちゃう時代。だから今、この急な階段を使っているのはボクたち見学者だけらしいにゃ(笑)。時代の流れを感じるね。

「階段が急で多いからちょっと心配…」という人も安心。足腰に自信がない人は事前に確認があって、まとめてエレベーターで移動させてもらえるんだ!歴史的な建物だけど、しっかりバリアフリー対応しているのはさすがにゃ。
ボクは元気に階段を歩いたけど……実は「どんなエレベーターなんだろう?」って、ちょっとそっちも気になってたのは内緒🐾

🛍️ 戦場!激狭のお土産屋「思い出屋」で即断即決ルール

国会参観バス駐車場内にあるレトロなお土産屋さん「思い出屋」のイラスト

1時間の見学のあとは、参観バス駐車場内にある 「思い出屋」 というお店でお土産タイム!定番の国会グッズやお菓子が手に入ります。

……が、ここが最大の難関! 店内がとにかく狭く、ツアーのお客さんが一気に押し寄せるとすれ違うことすら困難。ゆっくり迷っている暇はありません💦
外の棚よりもレジ周りの中のほうが実は品揃え豊富で、お財布や小物など面白いものが隠れているから「気になったら即決で買う!」作戦が必須のサバイバルだにゃ🐾
(買い逃してもオンラインショップで買えるみたいだから安心してね✨)

国会議事堂のお土産・高市総理まんじゅう。国会限定・内閣総理大臣就任記念と書かれた赤いパッケージ。

「高市総理まんじゅう」国会限定!似顔絵焼印入り🍡

激戦を制してボクが手に入れたのは「高市総理まんじゅう」!内閣総理大臣就任記念の国会限定品で、高市さんの似顔絵の焼印入り。こんなの絶対話題になるにゃ(笑)。

🏪 思い出屋(おみやげ屋)
📍 東京都千代田区永田町1-8 国会参観バス駐車場内
🕙 営業時間:10:00〜16:30
🚇 東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5出口 徒歩約8分
※参議院用店舗は別館2階にあります

💡 おまけ:テレビで「どっちの議場」か見分ける方法!

ニュースで国会中継をやっているとき、どっちの議場か迷うことない?簡単な見分け方を教えちゃうよ!

正面の真ん中2階に「赤いカーテン」がかかっていたら、それは「衆議院」
そして、同じ位置に「天皇陛下の御席」があったら、それは「参議院」だにゃ!

今度テレビを見るときに、ぜひドヤ顔で言い当ててみてね🐾 今度は個人で参議院の見学にも行ってみたいな!

頭を使ったあとは……美味しいブッフェ!🦀🐾

はとバスツアー ブッフェ
🚌 関連記事

【はとバス】豊洲千客万来と東京プリンスホテルツアー

国会の大人の社会科見学のあとは、待ちに待った豪華ホテルブッフェ!カニもローストビーフも食べ放題の本編はこちら✨

🔙 観光一覧に戻る
もふねこ

この記事を書いた人

失敗を代わりに経験する旅猫、もふねこ

「みんなの旅行を、後悔ゼロの最高の思い出にする」ために、ボクが先に現地で身体を張っていろんな失敗をしてきました!ガイドブックには載らない「リアルな注意点」を忖度なしで公開中。

詳しいプロフィールを読む →

🐾 次はこちらの記事もおすすめ!

はとバス
東京・はとバス

【東京】はとバスで二大タワー制覇!大満足の体験記

名古屋モデルコース
名古屋・必読

【完全版】もふねこ流・名古屋2泊3日ドタバタ旅程表

羊と小料理 memé
東京・絶品グルメ

【方南町】絶品ラム串!「羊と小料理 memé」実食レポ