🍈 和スイーツ(浅草)
【浅草】日本酒のような製法で作る究極のフワフワ体験
【浅草】日本酒のような製法で作る究極のフワフワ体験
浅草花月堂本店
訪問: 2026年2月
🖋 執筆: もふねこ
「外側サクサク、中はフワフワ!顔の大きさくらいあるジャンボサイズなのに、空気を食べてるみたいに軽くてペロリといけちゃったにゃ🐾 これぞ浅草名物!」
🍈 顔より大きい!?名物「ジャンボめろんぱん」
浅草はとバスツアーで自由行動になったボクが真っ先に向かったのが、浅草寺本堂のすぐ左側、西参道商店街の入り口にある「浅草花月堂本店」!マップに載っていてずっと気になっていたんだにゃ。
落ち着いた和風の雰囲気が素敵な店先には美味しそうなものがたくさん!
ここでのお目当てはなんといっても人気看板メニューの「ジャンボめろんぱん(280円)」!実際に受け取ってみると、その大きさにびっくり!顔がすっぽり隠れちゃうくらいのジャンボサイズなんだけど、手に持つととっても軽いんだよね。
軽くてフワフワなジャンボめろんぱん🍈 ひとりでペロリにゃ!
🍶 秘密は「発酵」!日本酒のようなこだわりの製法
どうしてこんなに大きくてフワフワなのか気になって調べてみたら、その秘密はなんと「発酵」にあったんだ!
実は店主さんは東京農業大学で発酵学(醸造学科)を専攻し、製粉業(小麦粉屋さん)の研究職として10年も働いた経歴を持つ「粉と発酵のスペシャリスト」。その知識を注ぎ込んでたどり着いたのがこのめろんぱんなんだって。
- パン業界のタブー「過剰発酵」: 普通のパンの発酵時間は40〜60分だけど、ジャンボめろんぱんはその3倍の「約3時間」!
- 酵母との対話: なぜパンがアルコール臭くならず、しっかり膨らむのか?それは店主さんがパンの製法というより「日本酒の製法」に近いやり方で、常に酵母の活性状態を見極めているから!
- 毎日違う作り方: 季節、気温、湿度、天候、小麦粉の状態に合わせて、毎日少しずつ製造方法を変え、酵母と対話しながら作っているという職人技✨
だからこそ、外はクッキーのようにサクサク、中はふっくら軽〜い「究極のフワフワ」が生み出されているんだにゃ。それをワンコインで手軽に味わえるなんて、すごい贅沢だね!店内にはジャンボかき氷やソフトクリームもあるから、浅草散策の休憩にピッタリだよ!
📍 お店情報:浅草花月堂本店
※営業状況や価格は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトで確認してね🐾
| 店名 | 浅草花月堂本店 |
| 場所 | 東京都台東区浅草2-7-13(浅草寺本堂の左側、西参道商店街の入口) |
| 電話番号 | 03-3847-5251 |
| 営業時間 |
平日11:00〜 / 休日10:00〜 ※ジャンボめろんぱん完売次第閉店 |
| 定休日 | なし |
| 食べたもの | ジャンボめろんぱん(280円) |
| 公式サイト | 浅草花月堂 公式サイト |