【完全攻略】セントレアの本格和スイーツ!伊藤園カフェの待ち時間トラップと絶品抹茶
【結論】搭乗前のスイーツ休憩にぴったりな専門店の味。ただし、「お土産レジ渋滞」という想定外のトラップがあるため、時間には十分な余裕を持って訪れるべきです!
中部国際空港(セントレア)の中にあるお茶の専門店「伊藤園」。ここでは、本格的な抹茶やほうじ茶を使った絶品の和スイーツを楽しむことができます。
旅行の締めくくりとして甘いものを求めて立ち寄ったボク(もふねこ)が体験した、最高の味わいと、空港ならではの「意外な落とし穴」について実食レビューします🐾
「注文まで長かったにゃ…💧でも美味しいスイーツで大満足!」
1. セントレア限定!究極の「お茶×さつまいも」スイーツ
メニューを見ると、お茶屋さんならではの本格的なスイーツが並びます。ベーシックな「抹茶&ほうじ茶ソフト(900円)」や「抹茶白玉しるこ(900円)」も魅力的ですが、ボクが選んだのは中部国際空港店舗限定の「抹茶&ほうじ茶さつまいもパフェ(1,100円)」です!
冷たいソフトクリームは、スイーツ用に開発されたオリジナル抹茶の「深い渋み」と、てん茶を焙煎したほうじ茶の「豊かな香ばしさ」が口の中で絶妙に溶け合います。さらに、そこにトッピングされた東甘堂のしっとり甘い「さつまいも菓子」と、もちもちの「白玉」が食感の最高のアクセントに!これぞ本物の和スイーツと呼ぶにふさわしい、五感でパフェを楽しめる贅沢な時間でした🐾
ちなみに、写真の奥に見えるのは空港まで見送りしてくれた友人が頼んだ季節限定のパフェにゃ(友人が頼んだので値段は忘れちゃいました!笑)。
2. スイーツだけじゃない!お土産や貴重な体験も
この店舗のすごいところは、美味しいスイーツが食べられるだけではありません!お茶の専門店ならではの多彩な魅力が詰まっています。
- 本格的なお茶メニュー: 甘いものが苦手な方には、シンプルな「日本茶」や「ほうじ茶」(各600円)、甘さの加減が自分で選べる「無糖の抹茶オレ」(800円)など、お茶そのものを味わうメニューも充実しています。
- お点前体験: なんとお店の奥には茶室風の特別なエリアがあり、自分で本物の西尾産抹茶を点てる「お点前体験(抹茶・菓子付 1,000円)」という、外国人観光客も大喜びの貴重な日本茶体験ができるんです!
- 究極の茶器販売: セントレアのある常滑市は急須の生産量日本一!店頭には金加工が施された豪華絢爛な常滑焼「黄金急須 平丸」などのこだわりの工芸品も並んでいます。
カフェとしての利用だけでなく、日本の伝統文化を凝縮したような空間になっているため、お茶の香りに包まれながら店内のお土産コーナーを見ているだけでも旅行気分がグッと高まりますよ🐾
3. 注意!空港ならではの「レジ渋滞トラップ」
味は文句なしに最高だったのですが、ここで一つ大きな問題が発生しました。
- レジの構造: 実はカフェスイーツの注文レジと、お土産の購入レジが全く同じ(一体化)になっています。
- 実際の失敗談: レジに誰も並んでいない場合は待たずにすぐ提供されるので、普通にカフェで並ぶよりも素早く本格スイーツが食べられて超おすすめです!ただボクが行った時は、たまたま前の人が日本茶などを大量に「爆買い」しており、免税手続きなどでレジの列がなかなか進まない事態に遭遇しました。実際の時間はそこまで長くはなかったはずですが、「すぐ食べられるだろう」とすっかり油断していた分、待ち時間がすごく長く感じてちょっと焦りました😿
お土産を大量に買う人がレジに並んでいる時は、ちょっと注意が必要です!搭乗口に向かう前「サクッとお茶しよう」という軽い気持ちで行くと、飛行機の時間に間に合わなくて焦る危険があります。
4. 総合評価・まとめ
お土産の大量購入客がレジに居るタイミングに当たってしまった場合は多少の足止めを食らう可能性があるため、搭乗前は「少しだけ時間に余裕を持って」行くことをおすすめします!(※タイミングが良ければ待たずにすぐ食べられますよ)
それでも、名古屋旅行の最後の最後に、空港まで見送りに来てくれた友人と一緒に本格的なお茶の専門店でゆったりスイーツを味わう時間は、まさに最高の贅沢でした。楽しかった旅行の思い出を語り合いながら、名残惜しい旅の余韻にたっぷり浸ることができる、とっても素敵なスポットです🐾