【ノリタケ周辺】プラネタリウム待ちの隙間に立ち寄り!THE CITY BAKERYのケーキ休憩と「名古屋限定パン」を買い忘れた後悔
【結論】プラネタリウムの待ち時間の隙間なのに、思いがけない発見があるスタイリッシュなカフェ。ただし、「名古屋限定パン」を見ずに帰ったのが最大の後悔です!
THE CITY BAKERYは「イオンモール Nagoya Noritake Garden」の1Fにあるカフェ&ベーカリーです。実はノリタケの森のイーストゲートから入り、噴水広場やレンガ棟を抜けて青い線のように歩いていくと、イオンモールの1階入口に到着します。お店はその入り口を入ってすぐの場所です。そして、目的のプラネタリウム(コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA)は同じイオンモールの「3階」にあるため、ノリタケの森とプラネタリウムの合間の休憩として物理的に完璧な動線でした!
そもそもの目的は「ノリタケの森」のカフェでお茶をすることだったのですが、まさかのノリタケが定休日!最初の計画が崩れたショックのあまり頭が真っ白になった中、3階のプラネタリウム上映まで40分くらいあったので、導かれるようにこの1階のカフェに飛び込みました🐾
「ああ〜、パンも買えばよかったにゃ…🥐💦」
1. とてもおしゃれな空間と、少し戸惑う初見殺しのオーダーシステム
ノリタケの森のカフェでティーを楽しもうと張り切って訪れたのに、まさかの定休日。大きなショックがあったものの、気を取り直して考えると3階のプラネタリウムの上映までまだ40分くらいあります。そこで、イオンモール1階の入口エリアで見かけたショーケースのケーキに惹かれ、そのまま入店しました。
店内は、パン屋さんに併設された空間とは思えないほどとても洗練されていてお洒落な雰囲気で、イートインスペースとしては申し分ありません。
ただ、初めて行くとオーダーの流れが少し分かりづらいので注意が必要です!「先に席をとってから商品を買うのか、それともレジで商品を買ってから席を探すのか」が分からずに最初は戸惑ってしまいました。さらに、レジで飲み物のお金は先に支払うのですが、飲み物の受け取り場所はレジとは反対側にある別のバーカウンターになっています。少しウロウロしてしまいましたが、これも良い経験ですにゃ!
2. 実食レビュー:ロールケーキと「後で気づいた痛恨」
ボクが注文したのは、大好物のロールケーキとカフェラテ。味は申し分なく美味しかったのですが、次のプラネタリウムに少し興奮していたせいか、衝撃的な印象が残っているかと聞かれると、そこまでではありませんでした。
- ロールケーキ: きめ細かいスポンジ生地と優しい生クリームの甘さが合わさり、疲れた体に染み渡る優しい甘さ。
- ❗痛恨の後悔: ここは「ベーカリー」です。後で調べると、名古屋限定の「あんバブカ」や「名バゲット」などがあると判明!ケーキだけ食べて満足して帰った自分を激しく後悔しました。
なぜこんなにも見落としてしまったのか。それは、「お茶といえばケーキとコーヒー」としか頭になかったからです!
ノリタケ定休日のショックからまだ抜け出せておらず、プラネタリウムまで時間があると分かっていてもなぜか焦ってしまい、さらにレジや受け取りカウンターの動線で戸惑ったことも重なって、たくさん並んでいるパンの存在がまっっったく目に入っていませんでした。(後日、店舗のホームページを見て初めて「あんバブカ」の存在を知って絶望しました…。)
この手痛い見落としだけは、読者の皆様には繰り返してほしくないにゃ!
💡 最大の教訓:名古屋限定パンだけは絶対に確認を!
実はこのお店には、「あんバブカ」や「名バゲット」など名古屋限定商品が並んでいます。ボクが後から知って一番後悔したのが「あんバブカ」です。
🎨 もふねこのきおくスケッチ:気になって仕方がない「あんバブカ」
あんバブカは、ニューヨーク発祥のブリオッシュ生地にバターやフィリングを巻き込んで編み込んだ菓子パン「バブカ」を、なんと和風の「あんこ」でアレンジした規格外のハイブリッドスイーツなのです!
読者の皆様は、ケーキだけでなく絶対にパンの方もチェックしてくださいね!
(※その他のパンの種類は、ぜひ公式サイトのメニュー詳細をご確認ください!)
3. 総合評価・まとめ
ノリタケの森やイオンモールでの買い物休憩には、間違いなく最高のスポットです。雰囲気も味もハイクオリティですが、読者の皆様には「ケーキだけでなく、絶対に名古屋限定のパンもチェックすること」を強くおすすめします。ボクの悲しい失敗を糧にして、ぜひ完璧なカフェタイムを楽しんでくださいね!上映時間も近づいてきたので、ボクはプラネタリウムへと向かいました。