【栄・松坂屋名古屋店】夕方は売り切れに注意!赤福で失敗したボクが教える穴場和カフェ体験
【結論】夕方16時には「赤福」は売り切れます!でも、そこで店を出るのはもったいないですよ🐾 売り切れ看板を見た人が帰ってしまうため、イートインは超・穴場の休憩スポットに変わります!
実はこの日、プラネタリウムから地下鉄に乗り、大須観音駅から松坂屋までずっと歩き通しだったので、さすがのボクも疲労困憊でした。
もふねこは旅行に行くと必ず「デパ地下」に寄るようにしています。空港でお土産を買うより安いものがあったり、ご当地の珍しいものに出会えたりするからです!
そんな大好きなデパ地下をウロウロしていて見つけたのが、この伊勢名物「赤福」の甘味処だったのですが、そこで手痛い失敗をしてしまいました。
今回は、「赤福が食べられなかった」という失敗談と、そこから分かった「本当に狙うべきカフェの活用法」をお届けします🐾
📝 この記事の目次
「別の人が食べてた『赤福ぜんざい』…すっごく美味しそうだったにゃ…😿」
1. 夕方16時の空気感と「売り切れ」の絶望
「赤福」といえば、三重県伊勢市発祥の超有名な伝統的餅菓子です。でも実は名古屋でも根強い人気を誇っており、この栄の松坂屋名古屋店地下1階(B1F)に常設の立派な茶屋があるんですにゃ!
松坂屋の地下フロアは、老舗の名店や洗練されたスイーツショップがひしめき合い、たくさんのお客さんで賑わう活気あふれる空間です。そんな中、お土産用の販売カウンターとイートインスペースが併設されたこの「赤福茶屋」にボクが到着したのは、夕方の16時頃でした。
ボクが訪れたのは夕方の16時頃。お土産用の赤福もすでに完売していて、販売カウンターには誰もおらずひっそりとしていました。そしてイートインの入り口にも無情に「赤福 完売」の文字が……!🐾
でも、よく見るとそのおかげでイートインスペースはとても空いていたのです。「赤福とお抹茶のセット」を食べる気満々だったボクですが、歩き疲れていたこともあり、目にとまった空いているお席で休憩することにしました。
2. お抹茶の奥深い味わいと、痛恨の「ぜんざい」見落とし
赤福が売り切れていてショックを受けたボクですが、気を取り直して「温かいお抹茶」をいただくことにしました。
両手でそっと包み込むと、土の温もりを感じる分厚い和の器から、じんわりとした熱が手のひらに伝わってきます。きめ細かくクリーミーに泡立てられた表面に口をつけると、まずは抹茶特有のキリッとした渋みが広がり、その後にまろやかな旨味と甘味がふわっと鼻を抜けていきました。歩き回って疲れた体に、この温かさと香りが細胞の隅々まで染み渡るようで、百貨店の地下とは思えないほどの静寂なリラックスタイムにひたれましたよ🐾
ここでお抹茶を心ゆくまで堪能していたボクですが、ふと隣の席に運ばれてきたものを見て愕然とします。
🎨 もふねこのきおくスケッチ:赤福ぜんざい
💡 痛恨の見落とし:ぜんざいはまだ注文できた!
なんと、看板の「赤福」は売り切れでも、「赤福ぜんざい」はまだ注文可能だったのです!
「売り切れ」の文字を見ると、そこで諦めてカフェに入るのをやめてしまう人が多いですが、実はそれはとても“もったいない”ことです。活気ある地下フロアの喧騒の中で、ここは本格的な和スイーツとお茶を座って静かに休める最高のオアシスになりますよ🐾
3. 気分が上がらず、不完全燃焼に終わったデパ地下巡り
お抹茶を飲んで少し回復したものの、名古屋の大須観音から歩き通した疲労感がピークに達していたこと、そして楽しみにしていた「赤福が食べられなかったショック」のせいか、いまいちテンションが上がりませんでした。
せっかく大好きなデパ地下に来たのに、あの広大な松坂屋地下フロアの「1/4程度」をぐるっとお菓子を中心に見て回っただけで、結局何も買いたいと思えずに、その日はそのままホテルへ戻ってしまったのです。
松坂屋はボクの地元にはない特別なデパートです。「今思えば、せっかくなんだからもっとゆっくり見て回ればよかった……!」と、これもまた旅の痛恨の後悔として心に残ってしまったにゃ🐾
4. 総合評価・まとめ
名物の「赤福」は消費期限が短く、毎日作られた限られた数しか店頭に並ばないため、確実にイートインで食べたいなら午前中〜お昼過ぎ(遅くとも14時)までには来店するのが鉄則です。でも、もし夕方に売り切れていたとしても諦めないでくださいね!美味しい「赤福ぜんざい」やお茶を目当てに入れば、喧騒から逃れてゆっくり休める最高のスペースです。ボクも次回は絶対にぜんざいを頼むぞと心に誓いました🐾